ハイブリッド給湯システムの導入

八王子カントリークラブが温暖化防止の一環として、今年度新たに「ハイブリッド給湯システム」を導入しました。
「ハイブリッド給湯システム」とは、油焚温水機と夜間電力によるヒートポンプ給湯機を組合わせて使用することにより、
お互いの特徴を生かして省エネルギー化を実施するものです。
この結果、ランニングコストの削減、そして年間に50年杉の32本分が吸収する同量のCO2を削減している計算になります。
【注50年杉、高さ25m程度の生涯CO2吸収量より算出(50x14kg/年)】

当クラブでは、自然環境の中で楽しむスポーツ「ゴルフ」を愛好するゴルファーの方々のご理解をえつつ、
地球温暖化防止に貢献するゴルフ場、カントリークラブをこれからも目指してまいります。

ゴルファーのエコで温室効果ガス削減

当クラブでは、平成20年7月度理事会において「八王子カントリークラブの植生管理と地球温暖化」を決定し、「ホームページ、クラブ便り」等を通して「環境に配慮したゴルフ場」としての広報活動を続けてまいりました。

「エコ活動」の一つとして、昨年11月よりスタートした「エコキャップ運動」では、 既に2名の子供の命を救うことの可能な1,600~1,700個のキャップが回収されています。

CO2の発生抑制に寄与すると同時に、世界中の子供たちにワクチンを届ける運動に 多くのご来場者が参加して下さいました。 心より感謝申し上げます。

 

さて、東京都ゴルフ場支配人会加盟16コースでは、これまでは各ゴルフ場が単独で取り組んで来た「エコ活動」を地域単位の運動とすべく昨年11月より検討を開始し、本年2月より都内16コースにて「ゴルファーのエコで温室効果ガス削減」と題したポスターの掲示を始めました。

具体的な内容は、「エコキャップ運動」「温室調整」「室温調整」「施設内で使用するビニール袋の削減」「ボールマーカーや鉛筆の回収」「エコ箸の使用」「節湯節水」「チームマイナス6%運動への参加」等の「エコ活動」の中から、実行可能な項目を1項目でも良いから開始して行こうと言うものです。

従って、7項目の中から各コースごとに可能な活動を選択してポスターに掲示しています。

既にご来場の方々にお願いしている項目ではありますが、当クラブとしては、「節湯節水」「洗濯物入れ用ビニール袋の節約」についてより一層のご協力をお願い致します。

ペットボトルの「キャップ」 回収にご協力をお願い致します

ペットボトルのキャップはリサイクルが難しく、そのほとんどはゴミとして焼却処分されるためにキャップ800個で6,300gのCO2が発生します。しかし、キャップ800個で子ども1人分の「ポリオワクチン」の購入が可能となり、命を救うことが出来ます。
地球温暖化の原因であるCO2の発生抑制に寄与すると同時に、キャップ売却益にて世界中の子どもたちにワクチンを届ける運動に当クラブとしても参加しております。
スタートテラスにキャップ回収ボックスを設置致しました。 お手数ではありますが、どうぞ「ペットボトルからキャップを外して、捨てて頂くようお願い致します」皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

八王子カントリークラブの植生管理と地球温暖化防止

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